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「我が家のイクジイ」


働くママに家族の協力は欠かせません。
イクメン、イクジイ、イクバアなんて
言葉も
普通に使われていますね。

我が家にもいます。イクジイが。
私が夜勤に行くと保育園のお迎え。
小学生達の宿題のチェック。パパが仕事で
遅ければ、夕飯を食べさせ、寝かし付けま
でしてくれます。
朝は子どもたちを起こし、朝ごはんを食べ
させ、保育園の送りもしてくれます。
今の時期は、天気予報をチェックして子ど
もたちの服装の調節までしてくれます。

70歳過ぎたおじいちゃんと子どもたちの
やり取りを見ているととても面白いと思う
ことがあります。
おじいちゃんと一緒に時代劇を見る子ども
たちは、「タ~タ~タタタタ~(暴れん坊将
軍のテーマ)」と言いながらチャンバラごっ
こが始まります。孫たちはいないのに、じ
ぃじ一人でディズニーのテレビを見ていた
り、しまじ〇うの付録にあった虫の鳴き声
クイズをしていたりします。

そうして、私には分からない会話が成立し
ているんです。
お互いに刺激を受けているんですよね。

もちろん、叱ってもくれます。本気で叱って
くれるので、見ているとヒヤヒヤします。
その分、愛情たっぷりで孫のためなら何で
もしてくれます。
なので、子どもたちはどんなに叱られても
じぃじの側から離れることなく
「ねぇじぃじ~」と。
さっきまであんなに叱られてたのに…と

驚きます。

まだまだ手のかかる子どもたち。
子どもたちのためにもイクジイにはずっと
元気でいてもらいたいです。

看護師 三橋