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「いざ、歌舞伎座へ」


先日、友人と歌舞伎を見に行きました。

行ったことのある方達から話を聞いて
いると、寝てしまったと言っている方が
とても多くて心配していました。

・・・が、全く心配いりませんでした!
テレビで見たことある人だ!すごい!
と終始大興奮。

安土桃山時代の女性芸能者である
出雲阿国かぶき踊りを創始したと言わ
れており、このかぶき踊りが様々な
変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上
がっています。

歴史が繋がって今があるのだと感じる
ことのできるとても素敵な経験でした。
日本の素晴らしい伝統をこれからも繋
いでいけるように・・・
次は着物を着て歌舞伎を観に行きたい
なあ。

12月は落語へ行く予定なので、再び
日本を感じたいと思います。
みなさんも是非素敵な文化のある日本
をたくさん感じてみてください。

最後に・・・
初めて歌舞伎を観に行って、イヤホン
ガイドつけてよかったと心から思いまし
た。何言ってるのかわからないのでお
すすめです。

助産師 森澤


妖怪、見てきました ♪


大妖怪展を観に、江戸東京博物館に
行って来ました。

 Image-1.jpg

テレビで見かけて、美術部に入った
息子にも折角なら本格的な物を見せて
あげたいなと思って行ってみました。

が、人、人、人、人だらけ。

展示会場は妖怪がなかなか見えない
ほどの人集りで、意気込んで行ったも
のの、パアーっと観る感じに終わらせ
て、帰って来てしまいました。

色々な絵巻やら、地獄絵のようなもの
やら、じっくりと観られたら良かったので
すが、人集りに惨敗してしまいました。

そんな中でも、幽霊画はなかなか興味
深く、薄っすらと描かれている様や、
物悲しい表情などを見て、この絵の作
者達は本当に、私には見えないもの
が見えていたのでは、などと思えてしま
うほどでした。

そしてその中でも、幽霊に並ぶ『雪女』
と題された女性の掛軸がとても儚げで
美しかったのが印象的でした。

 Image-2.png

私のイメージの中の雪女とは程遠く、
美しくうつむく女性の絵でした。

なので、何故この人が雪女なのだろう、
このような女性にこの作者は遭った事
があって、その女性に何か怪しげな
出来事が起こったのかもと.....
そんな思いを巡らせるひと時でした。

今回は子供達の印象も、妖怪より人だ
らけになってしまったようなので、今度
は、是非ゆっくりと鑑賞など出来たらな
あと思った1日でした。

看護師 ORCA